Read Article

2017年度 夏山合宿行動概要

2017年度 夏山合宿行動概要

2017年度 夏山合宿行動概要

8月24日(木) 晴 メンバー 小清水 服部 鈴木 
予定通り部室を出発し、新宿駅に着く。新宿駅で宮津OBが見送りしてくださり、差し入れをいただく。電車に乗り甲府駅へ移動する。バスターミナルから登山バスに乗り、夜叉神峠登山口へ向かう。バス内は登山者で混み合っている。登山口到着後、装備を整え、体操をした後出発する。つづら折りの登山道を進んでいくと1500m付近で尾根上に出る。そこからトラバースし、再びつづら折りの登山道を進み、夜叉神峠小屋に到着する。その後テント設営を行う。幕場には他に1張りテントが張られている。
CT)夜叉神峠登山口(13:33)~夜叉神峠小屋TS(14:39)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月25日(金) 曇後晴 メンバー 小清水 服部 鈴木 谷山OB 
谷山OBと合流し、出発する。2000m付近までひたすら登りが続き、その後登山道が尾根をはずれる。2100mからトラバースして杖立峠に到着する。杖立峠では2パーティーが休憩を取っていた。そこから傾斜はゆるくなるが、木の根に注意して歩く。そこからひたすら登っていき、苺平に到着する。苺平から20分ほどトラバースし、下ると南御室小屋に着く。南御室小屋から樹林帯の尾根上を登っていく。薬師岳手前の砂払いは一部岩稜帯となるため慎重に通過する。薬師岳直下の砂場の道は特に歩きづらい。薬師岳通過後、稜線上を進んでいき観音岳に到着する。観音岳からは一部急斜面となる箇所をスリップに注意しながら下り、鳳凰小屋への分岐に出る。分岐からは道が悪いため慎重に下る。300m程下り、鳳凰小屋に到着する。到着後テント設営を行う。
CT)夜叉神峠小屋TS (4:33)~薬師岳(11:55)~観音岳(12:40)~鳳凰小屋TS (13:58)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月26日(土) 曇後晴 メンバー 小清水 服部 鈴木 谷山OB 
準備をして出発する。賽ノ河原の急斜面を登っていく。途中からは砂礫のつづら折りの道となっており歩きづらく、スリップに注意しながら登っていく。地蔵岳到着後、寒くなってきたため、雨具の上を着る。地蔵岳から高嶺へと向かっていくが、風が強く岩稜帯の為慎重に通過する。高嶺通過直後にも急な岩稜帯があり濡れていたため、転倒に注意しながら通過する。そのため、下りに時間がかかる。下っていくと白鳳峠に着く。そこから赤薙沢ノ頭まで登り返して、再び下ると広河原峠に到着する。広河原峠から早川尾根小屋まではアップダウンの少ない登山道を進んでいく。アサヨ峰に向かい、2600m付近までアップダウンの続く樹林帯を歩いていく。途中、日が差してきたため、雨具の上を脱ぐ。森林限界を超えると岩稜帯が続いてくる。アサヨ峰からの下りも岩稜帯となり、危険であったため慎重に下っていく。そこから栗沢山までは気合いを入れて登っていく。栗沢山からの下りでは日の入りの時間となったためヘッドランプを装着して下っていく。下りの道は足場が滑りやすくなっているため注意して下る。2時間30分程で北沢長衛小屋に到着する。到着後テント設営をする。幕場は多数のテントが張られている。帰幕時間が遅くなったため、翌日は休養とする。
CT)鳳凰小屋TS (4:42)~高嶺(7:39)~栗沢山(17:47)~北沢長衛小屋TS(20:30)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月27日(日) 快晴後晴 メンバー 小清水 服部 鈴木 谷山OB 
6時に起床し、朝食を食べて、1度テントを撤収する。その後、1年生にテントの設営の手順を一から丁寧に説明した後、簡易ハーネスの作り方の確認、背負い搬送のやり方を教える。谷山OBは11時半頃帰京される。その後は12時まで自由時間とする。12時頃から幕場が開いてきたため、小屋側にテントを再度設営する。15時から食事当番を開始する。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月28日(月) 快晴後曇 メンバー 小清水 服部 鈴木 
起床時間を30分遅めて起床し、準備をして出発する。仙丈ヶ岳までひたすら登山道を登っていく。その間に多くの登山者とすれ違う。2700m付近までは樹林帯の登山道を進み、それ以上の標高では周りにハイマツ帯を擁する登山道を進んでいく。森林限界となると、露岩帯の登山道となってくる。9時頃から霧がかかってくる。小仙丈ヶ岳を通過し仙丈ヶ岳に到着する。10時頃から風が強くなる。頂上には登山者が数人いる。大仙丈ヶ岳へ向かう途中には、一部細い岩稜帯の箇所があり、慎重に通過する。その後樹林帯の小さなアップダウンを繰り返し、伊那荒倉岳へ向かう。高望池には水はない。その後も横川岳まで小さなアップダウンを繰り返し進んでいく。横川岳からは下りとなるため慎重に下る。野呂川越は道が悪いため、スリップ、転倒に注意して慎重に下っていく。その後両俣小屋に到着し、テント設営を行う。
CT)北沢長衛小屋TS(4:53)~小仙丈ヶ岳(9:11)~仙丈ヶ岳(10:37)~大仙丈ヶ岳(11:47)~
伊那荒倉岳(14:35)~横川岳(16:29)~両俣小屋TS(17:56)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月29日(火) 小雨後晴 メンバー 小清水 服部 鈴木 
小雨が降っていたため雨具を着て出発する。野呂川越までは道の悪い登山道をひたすら登っていく。途中2名の登山者とすれ違う。野呂川越到着後、雨具の下を脱ぐ。尾根に上がり、アップダウンの繰り返しの登山道をひたすら登っていく。三峰岳手前はガレ場やクサリ場があるため注意して慎重に通過する。天気が良くなり、三峰岳からは辺りの景色が見渡せる。三峰岳からの下りもガレ場となるため慎重に通過する。三国平からは歩きやすい砂礫の道となる。しばらく下ると熊ノ平小屋に到着する。その後テント設営を行う。
CT)両俣小屋TS(4:57)~野呂川越(6:11)~三峰岳(9:49~10:00)~熊ノ平小屋TS(10:50)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月30日(水) 曇後晴後曇 メンバー 小清水 服部 鈴木 
準備をして出発する。アップダウンの少ない道を歩いて行くと安部荒倉岳山頂への看板が見えたためザックをデポして頂上へ向かう。その後も変化の少ない登山道を進み、新蛇抜山山頂への分岐に出る。ここでもザックをデポして頂上へ向かう。登山道へ戻り、小さなアップダウンを経て、ハイマツ帯の道を登るとザレ場に着く。霧がかかってきて視界が悪い。風が強くなり、寒くなってきたため雨具の上を着る。樹林帯を抜けるとザレ場が続くため足元に注意しながら進む。塩見岳手前で斜面が急になるため慎重に登っていく。急登を終え、塩見岳山頂に到着する。やはり霧がかっていて周囲には何も見えない。山頂には2名の登山者がいる。頂上直下の下りは急斜面となり危険なため、1年生のザックを小清水が2往復して降ろす。その後は岩稜帯を下り、塩見小屋を通過する。急斜面を少し下ると樹林帯に入る。その後は高低差の少ない登山道を進んで行き本谷山に到着する。本谷山を通過して下り、さらに三伏山まで登り返す。道はぬかるんでいるところもあり、慎重に歩く。三伏峠小屋到着後テント設営を行う。
CT)熊ノ平小屋TS(4:35)~安倍荒倉岳(5:10)~新蛇抜山(6:18)~塩見岳(10:05)~本谷山(13:20)~三伏峠小屋TS(14:26)  

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月31日(木) 小雨後曇 メンバー 小清水 服部 鈴木
 小雨が降っていたため雨具を着て出発する。樹林帯の中を足元に注意しながら進む。登山道上は、濡れた岩や木段があったため、スリップ、転倒に注意して下る。途中雨が止んだため雨具を脱ぐ。奥水無沢源流を横切る地点で水場を確認する。途中数名の登山者とすれ違う。水場から標高を450mほど下げると、林道までのつづら折りの道に出る。そこからは林道を下り、鳥倉登山口に到着する。
CT) 三伏峠小屋TS(4:45)~鳥倉登山口(7:05)

Return Top